Whisperrが使えるプラットフォーム

スマートフォンでも、パソコンでも、ブラウザでも。ログインは1つで、すべての端末をそのまま行き来できます。どの機能がどこで使えるかは以下のとおりです。

Whisperrを使いはじめる

機能ごとの対応状況

Whisperrの各機能と、現時点で対応しているプラットフォームの一覧です。「準備中」は開発中の項目で、計画を立てやすいように省略せず掲載しています。

プラットフォーム別のWhisperr機能対応表
機能iOSAndroidmacOSWindowsWebアプリ
フローティング字幕ほかのアプリを使っている間も、翻訳字幕を画面に表示し続けます。 設定ガイド対応済み対応済み対応済み対応済み対応済み
スピーチモード翻訳を読むのではなく、音声で聞くことができます。 設定ガイド対応済み対応済み対応済み対応済み対応済み
ブロードキャストモードルームのリンクを共有すると、参加者それぞれが自分の言語で読めます。 設定ガイド対応済み対応済み対応済み対応済み対応済み
ミーティングボットボットが通話に参加して、代わりに翻訳します。 設定ガイド対応済み準備中対応済み対応済み対応済み
マイク音声の取り込み端末のマイクで、目の前にいる相手の話し声を翻訳します。 設定ガイド対応済み対応済み対応済み対応済み対応済み
クラウド保存セッション終了後も、文字起こしと翻訳を残しておけます。 設定ガイド準備中準備中準備中準備中対応済み

対応済み準備中開発中非対応

どれを使えばいい?

目の前の相手と話すとき

iOSまたはAndroidアプリを。端末のマイクで相手の声を拾い、翻訳を音声で読み上げられるので、スマートフォンを2人の間に置くだけで通訳役になります。

対面での翻訳

ビデオ通話・オンライン会議

MacまたはWindowsアプリなら、通話の音声をパソコンから直接取り込めます。何もインストールしたくない場合は、Webアプリとミーティングボットが使えます。

会議の翻訳

配信や映像を見るとき

MacとWindowsのアプリなら、パソコンで再生中の音声をそのまま取り込めます。フローティング字幕で、見ながら翻訳字幕を表示し続けられます。

エンタメの翻訳

多言語の聴衆に向けて話すとき

ブロードキャストモードに対応したプラットフォームなら、話すのは一度だけ。ルームのリンクを共有すれば、聴衆はそれぞれの端末で自分の言語で読めます。

ブロードキャストモード

どれを選んでも、100以上の言語に対応しています。対応している言語の組み合わせはこちらから。

プラットフォームについてのよくある質問

Whisperrはどのプラットフォームに対応していますか?
iPhone・iPad(iOS 18以降)、Android、macOS、Windows 10以降のネイティブアプリと、最新のブラウザで動くWebアプリに対応しています。アカウントは1つで、すべての環境で使えます。
使うために何かインストールする必要はありますか?
いいえ。Webアプリは最新のブラウザがあればインストール不要で使えるため、ソフトを入れられない業務用PCでも利用できます。ネイティブアプリには、ブラウザでは実現できないシステム音声の取り込みや画面上へのオーバーレイ表示が加わります。
WhisperrはWindowsで使えますか?
はい。WindowsアプリはWindows 10以降に対応し、直接ダウンロードで導入できます。システム音声を取り込めるので、マイクの音声だけでなく、PCで再生中の会議・配信・録音もそのまま翻訳できます。
iPhoneやAndroid向けのアプリはありますか?
どちらもネイティブアプリとして提供しています。Androidではシステムオーバーレイとして、ほかのアプリの上に翻訳字幕を表示します。iPhone・iPadではピクチャ・イン・ピクチャを使い、別のアプリを使っている間も字幕を画面に残せます。
同じアカウントを複数の端末で使えますか?
はい。ログインは1つで共通です。一度サインインすれば、モバイルアプリ、デスクトップアプリ、Webアプリのいずれでも同じアカウントが使えます。
対面の会話を翻訳するなら、どれがおすすめですか?
iOSまたはAndroidアプリです。端末のマイクで相手の声を拾い、翻訳を音声で読み上げられるので、お互いにアプリを操作することなく、スマートフォンが通訳役になります。
オンライン会議に使うなら、どれがおすすめですか?
通話の音声をパソコンから直接取り込みたい場合はMacまたはWindowsアプリを、Whisperr自体を通話に参加させたい場合はミーティングボットをお使いください。ソフトをインストールできない環境では、Webアプリも利用できます。